このたび、ご縁あって北九州市八幡東区春の町に、泌尿器科クリニックを開院することとなりました。
私は、地元である東筑高校を卒業後、九州大学医学部へ進学し卒業、同泌尿器科へ入局後は、長年にわたり地域の基幹病院で診療に従事してまいりました。特に平成25年からは済生会八幡総合病院に勤務し、がんや前立腺肥大症、尿路結石など、3,000例以上の多岐にわたる手術に術者・指導者として携わってまいりました。
この経験を活かし、長年お世話になった地元の皆様に貢献したいという思いから、この度の開院を決意いたしました。当クリニックでは、総合病院と変わらないレベルの医療を提供できるよう、信頼できるスタッフと共に、地域医療に尽力してまいります。
なお、手術が必要な患者様には、近隣の製鉄記念八幡病院や済生会八幡総合病院の開放病床を利用して、引き続き責任を持って対応(私が執刀または、指導医として助手を)させていただきます。
これまで急性期病院では、ゆっくりと患者様と向き合う時間を十分に取ることが難しい面もありました。当クリニックでは、患者様一人ひとりと丁寧に向き合い、ささいなことでも気軽に相談していただける「泌尿器かかりつけ医」を目指してまいります。
地域の皆様の健康増進に貢献できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。